
管理人のタイモンです。4月18日(土)、第9回トレッキング会として倉敷・由加山の「厄除け総本山」を歩いてきました。春のやわらかな陽射しのなか、のんびり散策するのにぴったりな一日になりました。
活動レポート
急きょコース変更、由加神社と蓮台寺を満喫

事前にYAMAPで予定していた散歩コースは、いざ歩き出してみると一周するのに4時間近くかかりそう…ということが判明。無理に全部まわるよりも、由加神社本宮と蓮台寺の境内をじっくり楽しむ方向にその場でコース変更しました。結果的に、このアレンジが大正解でした。
由加山は「厄除け総本山」として知られる由緒あるスポット。こんぴらさん(金刀比羅宮)との両参りでも有名で、参道にはたくさんの見どころが散りばめられています。寄り道しながら歩く方が、むしろ楽しめる場所でした。
ハイライトは「厄玉」!投げて割ってスッキリ厄除け

今回いちばん盛り上がったのが、由加神社本宮の「厄玉(やくだま)」体験。小さな陶器の玉を所定の場所に投げつけて割ることで、厄を祓うという参拝方法です。
パリン!と気持ちよく割れる音が小気味よく、日頃のモヤモヤがすーっと抜けていくような感覚に。「スッキリした〜!」とみんなで笑い合う、予想外のストレス発散タイムになりました。参拝というより、ちょっとしたアトラクション感覚で楽しめるのでおすすめです。
山の中の妙見宮が神秘的でした

参道から少し山道を登ったところにある妙見宮は、木漏れ日に包まれた静かな空間。街の賑わいから離れて、空気がひんやりと澄んでいて、とても神秘的な雰囲気でした。思わず背筋が伸びるような、独特の「気」が流れている場所です。

立派な多宝塔や七福神の石像など、歩いているだけで見ごたえのある景観が次々現れて、参加者のみなさんも思い思いに写真を撮って楽しんでいました。
桜は散っていたけれど、八重桜が満開でした

桜園地のソメイヨシノはもうすっかり散ったあとで、少し残念…。でもその代わりに、八重桜がちょうど見頃を迎えていて、重なるようにこぼれ咲く姿が見事でした。季節の移ろいを感じられる、これはこれで贅沢な眺めでした。
あとがき
コース変更はありましたが、結果的に由加山の見どころをじっくり楽しめる、表情もほぐれる充実した一日になりました。厄玉で心も軽く、境内を歩くうちに気持ちがしっかりリセットされた気がします。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!次回のトレッキング会もお楽しみに。
今回の活動
日時
2026年4月18日(土)9:00〜12:00
集合場所
由加山 表参道第1駐車場
参加人数
10名(申込11名のうち、残念ながら1名は現地合流できず)