活動レポート

パンつく会 〜爽やかレモンマリトッツォ〜 @祝寿庵

8月30日(日)

※ この活動は開催済みです。最新の活動予定は こちら からどうぞ。

活動レポート

8月30日、祝寿庵でパンつく会「爽やかレモンマリトッツォ」を開催しました。イタリア生まれの生クリームたっぷりのパン、マリトッツォを6名でわいわい作ってきましたよ。

レモンピールのはずが、オレンジピールも登場

今回はレモンピールのパンだけを作る予定だったのですが、材料の買い出しでうっかりオレンジピールも購入してしまいまして。せっかくなので急きょレモンピールとオレンジピールの2種類を作ることになりました。並べてみると色も香りも違っていて、これはこれで楽しい展開です。

生地がベタついて、丸めるのがひと苦労

さっそく生地作りからスタート。ただ、レモンピールの水分量の関係でしょうか、生地が思った以上にベタついていて、きれいに丸めるのがなかなか難しそうでした。台にくっつく生地と格闘しながら、みんな真剣な表情です。

とはいえ、丸められさえすれば問題なし。ピールを生地に包み込んで、あとは発酵の時間を待つだけです。

発酵から焼き上げまで

一次発酵、二次発酵とじっくり時間をかけて、生地がふっくら膨らんだのを確認したら焼成へ。焼き上がったブリオッシュ生地に切り込みを入れて、たっぷりの生クリームを挟めば完成です。

飾り付けとして生クリームの上にレモンピールをトッピングしてみたところ、これがいい感じに写真映えしてくれました。黄色が入るだけで、ぐっとお店っぽい仕上がりになります。

マリトッツォは生クリームのお化けでした

1人3個くらい食べられるように準備していたのですが、実際に食べてみると2個くらいで胸焼けしてしまい、みんな途中でストップ。食べる量は1人1個くらいがちょうど良さそうです。

マリトッツォはなんといっても生クリームのお化けなので、召し上がるときはくれぐれもご注意を。ふんわり甘くて爽やかで、でも一気に満腹になる、そんな夏らしいパンつく会になりました。ご参加のみなさん、ありがとうございました!


今回の内容

ぬるまゆ管理人です。今回のパンつく会は、夏にぴったりの爽やかなスイーツパン「レモンマリトッツォ」を作ります!マリトッツォは、ふんわり泡立てた生クリームをたっぷりサンドした、イタリア・ローマ生まれの定番スイーツパンです。

今回はその本場の味を再現すべく、ほんのり甘いブリオッシュ生地を使用します。卵とバターをたっぷり使った、口どけのよいリッチな生地です。そこにふわふわの生クリームを合わせれば、まさに本格イタリアンスイーツの完成です。

今回のいちばんのポイントは、生地に練り込むレモンピール。ひとくちごとにシチリアの太陽を思わせる爽やかな香りがふわっと広がります。暑い季節でも軽やかに食べられる、この時季ならではの一品です。

パンは1人あたり6個お持ち帰りいただけます。ただし生クリームの量に限りがあるため、たっぷり生クリームをサンドするのはそのうち2〜3個。残りはシンプルなブリオッシュとして、こちらもまた違ったおいしさを楽しんでくださいね。

作り方は富澤商店「イタリアの菓子パン・レモンマリトッツォ」(藤野幸子先生)のレシピを参考にします。当日の流れが気になる方は、あらかじめ覗いてみてくださいね。

募集情報

日時

8月30日(日)10:00〜

定員

6名

集合場所

祝寿庵(岡山県倉敷市二日市62/無料駐車場あり)

参加費

1人 2,300円
(生クリームなどの材料費がかかるため、今回は少し高めの設定になっています)

みんなでわいわい作って、できたてのマリトッツォを一緒に味わいましょう。ご参加お待ちしています!

パン会は、これまで40回ひらいています 過去のパン会をまとめて見る

🍵 この活動は終了しました

次はぜひ一緒にどうぞ。

ぬるまゆかいでは、こんな活動を毎週のようにひらいています。気になる会があれば、ふらっとのぞいてみてください。