活動レポート

ぬるまゆ島散歩合宿in真鍋島(一泊二日)

5月16日(土)

活動レポート

ぬるまゆ管理人です。5月16〜17日の1泊2日で、笠岡諸島に浮かぶ猫の島・真鍋島へ行ってきました!天気はぬるま湯会史上かつてないほどの快晴。島のオーナーさんも「なかなかこんな良い日はないですよ」と太鼓判を押してくれた、最高の島旅になりました。

笠岡港を出発!フェリーで真鍋島へ

倉敷チームは朝8時半に出発し、途中で朝ラーメンを食べてから笠岡港へ。全員集合したら、いよいよフェリーに乗り込みます。約30分の船旅で今回の宿泊先・島宿三虎さんへ到着。青空と穏やかな海に、テンションが上がります。

↓ドローンで空撮してもらいました。

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ランチはモトエカフェで黒いカレー

荷物を置いたらさっそくランチへ。向かったのはモトエカフェ。スパイスたっぷりで色が真っ黒なカレーは、見た目のインパクト大!食べると本格的なスパイスの風味で、チーズケーキとコーヒーでのんびりと過ごしました。

迷路のような島を散策&廃校で童心に返る

食後はみんなで街歩き。細い路地が入り組んだ真鍋島の街中を探検します。途中で廃校になった中学校に立ち寄り、「ここを卒業したかのように」集合写真を撮ったり、ブランコで遊んだりと、童心に返って大はしゃぎ。5月とは思えない暑さでみんな少しバテ気味でしたが、いい思い出になりました。

猫島の住人たちに大歓迎!

猫島の名の通り、歩けば猫、また猫。Mさんが持参したチュールを一人ずつ配り、みんなで猫にあげます。ただし猫の爪は鋭く、タイミングを誤ると手を持っていかれます(笑)。手が傷だらけになりながらも、猫たちとのふれあいを楽しみました。

まさかの山登り…そして迷子に

花公園でひと休みした後、「ちょっと散歩するよ」という雰囲気のまま、管理人が強引にみんなを山の中へ連れ込みました。道はどんどん険しくなり、気づけば整備されていない藪の中。他の方の畑っぽいところに入り込んでしまい、ついに道がなくなって30分かけて登った山を、来た道で引き返す羽目に。みんなの疲れは頂点に達しましたが、なんとか無事生還できました。

豪華すぎる夕食!わかめのしゃぶしゃぶに感動

チェックイン後は部屋でゲームしてのんびり、お風呂でさっぱりしてからお待ちかねの夕食です。海の幸をふんだんに使った豪華なお料理が並び、みんなのテンションが一気に戻ります。特に印象的だったのが、わかめのしゃぶしゃぶ。鍋に入れた瞬間にぱっと鮮やかな緑色に変わる様子は、とても美しく美味しかったです。

夜は花火、そして神秘の海ボタル&夜光虫

日没後は星が降るような夜空のもと、花火を楽しみ、焚き火を囲んでのんびりと団らん。そしてオーナーさんのはからいで、なんと海ボタルと夜光虫を見ることができました。水に刺激を与えると青白く光る夜光虫は、木の棒で円を描けば光の輪ができ、水しぶきを上げれば光が舞う、まるでハリー・ポッターの世界のような幻想的な光景でした。

翌朝リベンジ!城山展望台からの絶景

翌朝は早起きして昨日の迷子トレッキングにリベンジ!選ばれし5名が参加し、1時間20分かけて城山展望台へ。頂上からの眺めは瀬戸内海の島々が一望できる絶景で、昨日の苦労も吹き飛びます。朝食が格別においしかったのは言うまでもありません。

帰りは道の駅笠岡ベイファームで花畑に感動

チャーター便で笠岡港に戻り、最後は道の駅笠岡ベイファームへ。一面に広がるポピーの花畑が圧巻で、みんなで写真を撮ったりジェラートを食べたりしながら解散となりました。泊まりの活動は準備が大変ですが、やっぱり特別な思い出ができますね。また行きたい!そんな島旅でした。

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参加人数を16名に変更いたしました!あと釣具、包丁、まな板持参すれば魚もさばけれるとのことです。(4/6更新)

全体スケジュール

1日目(5月16日・土)

8:30 【倉敷駅組】倉敷駅北口 集合
(道中スーパーで買い物予定 / 余裕があれば朝ラーメン「中華そば坂本」)
11:00頃 笠岡港旅客船ターミナル「みなと・こばなし」 集合!
駐車場マップはこちら|第4駐車場が最寄りですが小さめ)
11:30頃 島宿三虎 到着(船で約25分)
12:30頃 島でランチ(お店:モトエカフェ)※予約済み。ある程度の注文は伝えている
13:00〜17:00 自由時間(島の散歩・釣り・宿でのんびり など)
※チェックインは15:00〜
18:00過ぎ 夕食 ※持ち込み禁止、ドリンクの注文できる。
20:00〜 自由時間(ボードゲーム・海蛍・花火 など)※部屋での飲食OK

自由時間のグループ別プラン(13:00〜17:00)

ランチ後の自由時間は、以下の4グループに分かれて楽しみましょう!気分に合わせて選んでね。

グループ1:釣りを楽しむ

道具を持参して波止から釣りを楽しみましょう。5月はアジ・チヌ・メバルの季節です。

ポイント 特徴 狙える魚
本浦港(波止) 定期船の発着港。初心者も安心。 アジ・サバ(サビキ)、チヌ・スズキ(ウキ)
岩坪港(波止) 潮通しがよく先端は根魚狙い向き。 アジ(サビキ)、チヌ・マダイ・アコウ(底)

※釣具・仕掛け・エサは各自ご用意ください。

グループ2:隣の島へ移動して楽しむ

定期船で約8〜15分、北木島(きたぎじま)へ渡るプランです。笠岡諸島で最大の島で、石切り場の歴史と豊かな自然が楽しめます。

運賃:250円(大人)/ 乗り場:真鍋島 本浦港 三洋汽船(住吉港行き)

真鍋島 → 北木島(本浦港 発 → 大浦港 着)
本浦港 発 大浦港 着
6:30 6:45
8:15 8:23
9:23 9:35
11:40 11:48
13:30 13:38
15:30 15:40
16:35 16:45
17:28 17:36
北木島 → 真鍋島(大浦港 発 → 本浦港 着)
大浦港 発 本浦港 着
8:01 8:09
9:06 9:23
9:46 9:54
12:11 12:26
13:06 13:14
15:15 15:30
17:06 17:14
18:45 19:00

※自由時間(13:00〜17:00)に合わせるなら、13:30発で渡って 15:15または17:06発で戻るのがおすすめです。17:06発の便で帰れば夕食(18:00過ぎ)に余裕で間に合います。
※当日の天候・波の状況で欠航の場合あり。

グループ3:島を散策(きつめのコース)

島の最高峰・城山展望台(標高127m)を目指すコースです。本浦港から往復で2〜3時間。瀬戸内海の大パノラマが広がります。

本浦港 スタート
↓ 集落を抜けて山道へ(急坂あり・上り約45〜60分)
城山展望台(瀬戸内海・塩飽諸島・讃岐連山の絶景)
↓ 阿弥陀山・石仏エリアを経由
岩坪集落へ下山 → 本浦へ戻る

※虫除け・長ズボン・水分必須。舗装されていない山道あり。

グループ4:島を散策(ゆるいコース)

本浦集落をのんびり歩きながら、猫と歴史スポットを巡るコースです。所要時間は1〜2時間、全て徒歩でOK。

スポット 内容
真鍋邸・ホルトノキ 国登録文化財の邸宅と大木。レトロな雰囲気。
真鍋中学校 昭和24年建設の現役木造校舎。映画・ドラマの撮影地。
福原浜 四国88か所のお遍路さん6体が並ぶ静かな浜辺。
集落の路地散策 石積みの路地や古い民家、島猫との触れ合い。

グループ5:3城跡縦走(超きつめのコース)

実は真鍋島には3つの城跡があります。尾根を縦走して全城跡を踏破する、体力自慢向けの上級コースです。所要時間は約3〜3.5時間。

城跡 標高 特徴
真鍋城跡 約80m 島の中央北部。真鍋氏の居城跡。
城山城跡(城山展望台) 127m 島の最高峰。瀬戸内海の大パノラマ。
沢津城跡(阿弥陀山) 120.4m 島の南西端。山頂に祠・石仏あり。
本浦港 スタート
↓ 真鍋城跡へ(約20〜30分)
↓ 尾根を北東へ → 城山城跡・城山展望台(約30〜40分)
↓ 尾根を南西へ → 沢津城跡・阿弥陀山(約40〜50分)
↓ 本浦港または岩坪港へ下山(約30〜40分)
合計:約3〜3.5時間

※道が不明瞭な箇所があるためスマホのマップ必携。虫除け・長ズボン・水分は必須です。城郭遺構はほぼ残っていませんが、歴史ロマンを感じながら縦走できます。

2日目(5月17日・日)

6:00〜7:30ぐらい 早朝トレッキング(コースは追って決定)
8:00ぐらい 朝食
10:00 チェックアウト/真鍋島 出発
10:30頃 笠岡港 到着・解散

ラフティングのため徳島での合宿を考えていましたが、良い感じの宿を見つけてしまったので今回は笠岡市にある真鍋島にします!(ラフティングは日帰りで近々募集します。)

真鍋島にある島宿三虎さんの本館に泊まります。

引用元:https://santora.biz/

なんとぬるまゆかいが好きな廃校から宿になったパターンです。しかも海沿いにあるので直接船で行けます。

海上タクシーを利用すれば笠岡港から直接宿まで連れて行ってくれるので、とても楽です!

↓普通なら各島を経由する必要あり。

せっかくなので真鍋島でお昼を食べましょう。

笠岡市真鍋島のお店

↓料理料理が食べれるお店もあります。※予約が必要

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↓オシャレなカフェもあります。カレーとチーズケーキがおすすめ。

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そして夕食と朝食も宿が準備してくれます。夕食はその時期に取れる魚が食べれます。

現地では特にすることはないので、島を散策、または海を見ながらのんびりしたい方におすすめです。ひょっとしたら夜に海蛍がみれるかも?打上げでない花火は持っていきます。

持ち込みも自由なので、笠岡駅近くのスーパーで買物しときましょう。

ある程度の人数を早めに確定したいので、開催日の1ヶ月前には一度募集を締め切る予定ですので、参加希望の方は早めにお申し込みをお願いします!取り急ぎ12名で予約しています。

紹介動画とギャラリー

募集情報

募集人数

12名ぐらい → 16名

※10名以上で開催決定

開催日時

2026年05月16日(土曜日)11時00分~

※まだ具体的な時間は決まっていません。

※雨天決行ですが、台風などで船で島で渡れない場合は中止します。

集合場所

笠岡港(住吉港)

※メンバーによっては倉敷駅、岡山駅で乗り合わせて車で向かうかも

宿泊場所

島宿三虎(本館)

https://maps.app.goo.gl/gFbckpi1s14kJ24WA

※歯ブラシ・タオル・パジャマなどの備品は各自でご用意ください。
※部屋は基本男女別、4人一部屋となります。

参加費

一人17,000円~18,000円ぐらい
※笠岡港からの往復の海上タクシー代、宿代と食事代 (夕食と朝食) となります。
※夕食と朝食は宿側が準備してくれます。
※合宿プランのため夕食はサイトに掲載されている食事ほどではないですが、お刺し身はあるらしい。
※食堂にお酒の持ち込みはできませんが、ビールなど注文はできます。

参加条件

・一度でもぬるまゆかいに参加経験がある方

・海と島があれば楽しめる方

・当日サポートしてくれる方