読書会で紹介された本の本棚これまでの読書会で紹介された 1,469 冊を、ジャンル別に探せます。近くの図書館で借りられるかもわかります。
活動レポート
2020年1月18日(土)、第39回ぬるまゆ読書会を開催しました📚
年が明けて最初の読書会。この日はとにかく冊数が多く、テーブルいっぱいに本が広がりました。マンガの名作から、ミステリー、城郭の研究書、ロシア語のリーディング教材、鍋の素の本まで。
『読書会入門』を持ってきてくれた方もいて、読書会で読書会の本を読む、という入れ子のような場面もありました。

今回紹介された本
気になったタイトルは、Amazonのリンクからのぞいてみてくださいね👇
- カメラはじめます!/こいしゆうか ― むずかしい用語ぬきで、カメラの選び方と撮り方を教えてくれる入門マンガ。
- 海外ドラマの間取りとインテリア ― 海外ドラマに出てくる部屋の間取りを図解した本。
- 天使なんかじゃない/矢沢あい ― 90年代を代表する少女マンガ。この日は完全版でした。
- この闇と光/服部まゆみ ― 読み進めるほど世界が反転していく、仕掛けのある長編。
- 八朔の雪/高田郁 ― 「みをつくし料理帖」シリーズの第1作。
- 天 天和通りの快男児/福本伸行 ― 麻雀マンガの金字塔。アカギも登場します。
- 戦場のコックたち/深緑野分 ― 第二次大戦の戦場を、コック兵の視点から描いたミステリー。
- 紅蓮館の殺人/阿津川辰海 ― 燃えさかる館に閉じ込められた人々を描く本格ミステリー。
- 聲の形/大今良時 ― 耳の聞こえない少女と、かつて彼女をいじめた少年の物語。この日は第1巻。
- ブラック・ジャック/手塚治虫 ― 言わずと知れた天才無免許医の物語。この日は第1巻。
- クモの奇妙な世界/馬場友希 ― 身近にいるのに知らないことだらけのクモの生態をたどる一冊。
- 中世城郭の縄張と空間/松岡進 ― 「建物も、石垣も、水堀もない」中世の城を、縄張から読み解く研究書。
- 岸辺露伴 ルーヴルへ行く/荒木飛呂彦 ― 荒木飛呂彦×ルーヴル美術館。「世界一黒い絵」を追う一編。
- クリムゾンの迷宮/貴志祐介 ― 見知らぬ赤い荒野で目覚めた男たちのサバイバル・ホラー。
- 「保険のプロ」が生命保険に入らない理由/後田亨 ― 保険を売る側から見た、保険とのつき合い方。
- 日本人が知りたいロシア人の当たり前 ― ロシア語のリーディング教材。「アイスが好きって本当?」など素朴な疑問から入ります。
- 龍のすむ家/クリス・ダレーシー ― 粘土の龍がいる下宿を舞台にしたファンタジー。第2巻「氷の伝説」も並びました。
- 哲学用語図鑑/田中正人 ― 教養としての哲学思考を、イラストで一望できる図鑑。
- 読書会入門/山本多津也 ― 人が本で交わる場所、読書会のつくり方・楽しみ方。
- TOKYO STYLE/都築響一 ― 東京の「ふつうの部屋」を撮り集めた写真集。
- しろいうさぎとくろいうさぎ/ガース・ウィリアムズ ― しずかであたたかい、ずっと読み継がれている絵本。
- おいしく食べる山菜・野草 ― 採って食べられる山菜・野草を写真で紹介する新版のガイド。
※上記のAmazonリンクはアフィリエイト(Amazonアソシエイト)を利用しています。
読書会はどなたでもお気軽にご参加いただけます。「最近こんな本読んだよ」を一冊持って、のんびり語りにきてください☕

2020年最初の読書会の開催です。
ゆるい感じで本を紹介してみましょう(^^)
紹介してもらった本はこちらのブックログにアップしていきます!
https://booklog.jp/users/nurumayukai
募集情報
テーマ
どんなジャンルでも良いので自分の読んだ本を紹介してみよう!
ジャンルは小説でもマンガでも自己啓発でも自分が読んだ本であれば何でもOKです!
いつもながらゆるい感じでやっていきますのでお気軽にご参加下さい。
是非本を読むきっかけ作りにしてもらえればと思います(^^)
日時
2020年01月18日(土曜日)15時00分~17時00分ぐらい
定員
14人ぐらい
開催場所
倉敷美観地区内
※詳細は参加される方にお知らせします。
参加費
500円