読書会で紹介された本の本棚これまでの読書会で紹介された 1,456 冊を、ジャンル別に探せます。近くの図書館で借りられるかもわかります。
活動レポート
2024年4月14日(日)、第83回ぬるまゆ読書会を開催しました📚
4月の読書会。この年の大河ドラマの影響か、平安貴族の本が2冊並びました。『わるい平安貴族』と『殴り合う貴族たち』、タイトルだけで笑いが起きます。
Kindleやスマホの画面で紹介してくれた方も多く、紙と電子が入りまじったテーブルになりました。

今回紹介された本
気になったタイトルは、Amazonのリンクからのぞいてみてくださいね👇
- 十角館の殺人/綾辻行人 ― 新本格ミステリーの幕開けを告げた名作。この年に映像化されました。
- 人間失格/太宰治 ― 「恥の多い生涯を送って来ました。」太宰治の代表作。
- 26歳の自分に受けさせたいお金の講義/安江一勢 ― 「この1冊からでいい。」お金の基礎をまとめた本。
- 山に生きる人びと/宮本常一 ― 山で暮らしてきた人々の姿を記録した民俗学の名著。
- 日本人のためのピケティ入門/池田信夫 ― 60分でわかる『21世紀の資本』のポイント。
- 成瀬は天下を取りにいく/宮島未奈 ― 前回に続いての登場。本屋大賞の発表直前でした。
- おにぎりと味噌汁だけ/表洋子 ― 朝ごはんはこれだけでいい、と提案するレシピ本。
- AI vs. 教科書が読めない子どもたち/新井紀子 ― 読解力が人生を左右する——30万部を突破した話題作。
- 溺レる/川上弘美 ― 恋愛をめぐる、ふしぎな味わいの短編集。
- 殴り合う貴族たち/繁田信一 ― 優雅で上品な王朝貴族……それって本当? 平安貴族の暴力沙汰を描く。
- わるい平安貴族/繁田信一 ― 「紫式部の周りは危険がいっぱい!」同じ著者の本が2冊そろいました。
- 恐怖の正体/春日武彦 ― トラウマ・恐怖症からホラーまで、恐怖とは何かを考える新書。
- 愛なき世界/三浦しをん ― 植物の研究に打ち込む大学院生と、恋をした洋食屋の青年の物語。
- 心にのこる絵の描き方/松村上久郎 ― 強い印象を与えるための35の方法。
- ややこしくない絵の描き方/松村上久郎 ― 同じ作者の本。難しい絵も分解すれば怖くない!
- 新世界より/貴志祐介 ― 超能力を持つ人々の未来社会を描いた長編SF。Kindleで持参でした。
- 世界でいちばん透きとおった物語/杉井光 ― 紙の本でしか味わえない仕掛けがあることで話題になった一冊。
- 予言の島/澤村伊智 ― 瀬戸内の島を舞台にした、予言をめぐるホラーミステリー。
※上記のAmazonリンクはアフィリエイト(Amazonアソシエイト)を利用しています。
読書会はどなたでもお気軽にご参加いただけます。「最近こんな本読んだよ」を一冊持って、のんびり語りにきてください☕

※いつもより開催が1時間遅いのでご注意ください!
新年度となりました。読書会も心機一転です。
いままで紹介してもらった書籍はこちら
https://booklog.jp/users/nurumayukai
募集情報
テーマ
どんなジャンルでも良いので自分の読んだ本を紹介してみよう!
ジャンルは小説でもマンガでも自己啓発でも自分が読んだ本であれば何でもOKです!
いつもながらゆるい感じでやっていきますのでお気軽にご参加下さい。
是非本を読むきっかけ作りにしてもらえればと思います(^^)
日時
2024年04月14日(日曜日)14時00分~(2時間ぐらい)
定員
12名ぐらい
開催場所
ボードゲームカフェぬるまゆ堂(Webサイト)
岡山県倉敷市中央1-10-16
参加費
1,000円
※飲食の持ち込み自由です。
※ドリンク1杯サービスします。