読書会で紹介された本の本棚これまでの読書会で紹介された 1,456 冊を、ジャンル別に探せます。近くの図書館で借りられるかもわかります。
活動レポート
2020年7月19日(日)、第43回ぬるまゆ読書会を開催しました📚
7月の読書会。血液型の「自分の説明書」シリーズが4冊そろって並んだのがこの日のハイライトでした。持ち寄った人はきっと、当時のあの流行を思い出していたはずです。
伊坂幸太郎さんや京極夏彦さん、小野不由美さんといった人気作家の作品から、思考法の本、写真集まで。読み終えたあとに誰かと話したくなる本が多い回でした。

今回紹介された本
気になったタイトルは、Amazonのリンクからのぞいてみてくださいね👇
- マリアビートル/伊坂幸太郎 ― 新幹線を舞台に殺し屋たちが交錯する長編。のちにハリウッドで映画化されました。
- 旅がなければ死んでいた/坂田ミギー ― アラサー独身の女性ブロガーによる世界一周ひとり旅の記録。
- 文字渦/円城塔 ― 文字そのものを主役にした連作。川端康成文学賞受賞作。
- パン屋ではおにぎりを売れ/柿内尚文 ― 「想像以上の答えが見つかる思考法」。考え方の幅を広げる一冊。
- 知らないと恥をかく世界の大問題/池上彰 ― 世界のいまを整理してくれるシリーズ。この日は11巻目。
- なんだろうなんだろう/ヨシタケシンスケ ― 「ふつうってなんだろう」など、答えの出ない問いをめぐる絵本。
- 僕は、死なない。/刀根健 ― 末期がんの告知を受けた著者が、そこから歩んだ道を綴った実話。
- なぜ僕らは働くのか/池上彰 ― 働くことの意味を、子どもにも大人にもわかるように説いた本。
- ジーン・ワルツ/海堂尊 ― 産科医療の現場を描いた医療小説。
- 昭和16年夏の敗戦/猪瀬直樹 ― 開戦前に「日本必敗」と結論づけていた総力戦研究所の記録。
- 十二国記 東の海神 西の滄海/小野不由美 ― 累計1000万部を超える「十二国記」シリーズの一編。
- 世界から猫が消えたなら/川村元気 ― 余命わずかの主人公が、何かを消すたびに一日を得ていく物語。
- 姑獲鳥の夏/京極夏彦 ― 京極堂シリーズの第1作。分厚さでも有名な一冊。
- 百鬼夜行抄/今市子 ― 不思議なモノの姿が見えてしまう青年と、彼をとりまく怪異を描くマンガ。
- 東京人生 SINCE1962/荒木経惟 ― 写真家・荒木経惟が撮り続けた東京の記録。
- 魔法の杖/ジョージア・サバス ― 開いたページが答えになる、ポケットサイズの「書物占い」。
- 雪の結晶の研究 ― 「雪は天から送られた手紙である」で知られる中谷宇吉郎の岩波文庫。
そのほかに並んだもの
血液型別の「自分の説明書」シリーズが、4冊そろって登場しました。
- B型 自分の説明書 / A型 自分の説明書 / O型 自分の説明書 / AB型 自分の説明書/Jamais Jamais ― 2008年前後に大ヒットしたシリーズ。4冊が横並びになると壮観でした。
※上記のAmazonリンクはアフィリエイト(Amazonアソシエイト)を利用しています。
読書会はどなたでもお気軽にご参加いただけます。「最近こんな本読んだよ」を一冊持って、のんびり語りにきてください☕

いつもの会場が全面改装に入ってしまいましたので、開催場所を変更します!
今回の開催場所は「倉敷物語館」となります。また参加メンバーには開催日前にLINEにてお知らせ致します。(7/13更新)
今回も会場で開催です。暑さコロナに気を付けてご参加下さい。
※トイレ改装中で利用できない可能性があります。場合によっては会場を変更するかもしれません。(同じ美観地区エリアで)
募集情報
テーマ
どんなジャンルでも良いので自分の読んだ本を紹介してみよう!
ジャンルは小説でもマンガでも自己啓発でも自分が読んだ本であれば何でもOKです!
いつもながらゆるい感じでやっていきますのでお気軽にご参加下さい。
是非本を読むきっかけ作りにしてもらえればと思います(^^)
日時
2020年07月19日(日曜日)13時00分~15時00分ぐらい
定員
10名ぐらい
開催場所
倉敷美観地区内
※詳細は参加される方にお知らせします。
参加費
500円