
活動レポート
9月21日(月・祝)の夜、みんなでホラーゲームを楽しむ会『つぐのひ』を開催しました。怖さを演出するために部屋の電気を消して、大画面でプレイしました。
みんなで遊ぶと、怖いけど楽しい
1人でプレイするとかなり怖いゲームですが、みんなでツッコミを入れたり、笑いに変えたりしながら進めたことで怖さが和らぎ、大いに盛り上がりました。スリルはしっかり味わいつつ、怖さはほどよく軽減。……とはいえ、「1人で帰る夜道が怖い」という声も多数ありました。
進むほど怖くなる10のお話
『つぐのひ』には10話ほどのお話が入っていて、進むにつれてレベルや怖さが変わっていきます。序盤は控えめですが、後半になると本格的な恐怖演出が登場。幽霊やお化けの怖さとはまた違う、ストーリーの裏に隠された設定なども印象的でした。
ホラーゲームは、夜にみんなでプレイするのがいちばん盛り上がります。次回は別のゲームでも開催してみたいと思います。参加してくださったみなさん、ありがとうございました!
9月も後半に入ったというのに、まだまだ暑い日が続いていますね。エアコンに頼るのもいいのですが、今回はちょっと違う方法で涼しくなってみようと思います。そう、ホラーゲームです。背筋がすーっと冷える、いちばん手っ取り早い納涼です。
今回の内容
今回みんなで遊ぶのは、Nintendo Switchのホラーゲーム『つぐのひ』です。「日常侵食リアルホラー」と名前がついている通り、なんてことのないいつもの帰り道や、いつもの部屋が、じわじわと”おかしなもの”に侵されていく——そんな和風ホラーの短編集です。
このゲーム、操作がとにかくシンプルで、基本は「左に進むだけ」。難しいアクションもコマンドもありません。なので、普段ゲームをまったくしない方でも大丈夫です。むしろ操作が簡単なぶん、物語と演出にどっぷり浸かれるのがこのゲームのすごいところです。
1話が15〜30分ほどで完結する短編が全10話収録されているので、当日は大きな画面に映して、コントローラーを順番に回しながらみんなで進めていきます。操作していない人は横で見ながら「行っちゃだめー!」と叫ぶ係です。ひとりで遊ぶより、みんなで悲鳴をあげたほうが断然楽しいタイプのゲームなので、ぜひ遠慮なく怖がってください。
3時間で進められるのは5〜6話くらいの見込みです。全部は回りきらないので、当日いちばん最初に10話のタイトルを見ながら「どれから見る?」をみんなで決めるところからスタートします。最後は「いちばん怖かった話」を投票して締めましょう。
なお、突然びっくりさせてくる場面がしっかりあります。ホラーが本当に苦手な方はご無理なさらず、でも「ちょっと怖いもの見たさがある」くらいの方なら、みんなで一緒なのできっと平気です。途中で目をつぶるのも自由です。
お食事とお飲み物について
18時スタートですが、夕食は各自すませてからお越しください。会場では軽くつまみながら進めていきます。
- こちらでプチパンをご用意します
- よければおつまみの持参も大歓迎です。みんなで分け合いましょう
- お酒の持ち込みもOKです。ただし飲みすぎて怖さを忘れてしまわないよう、お一人3缶まででお願いします
暗くしてからは席を立ちにくくなるので、飲みものは最初にお手元にそろえておくのがおすすめです。
募集情報
日時
9月21日(月・祝)18:00〜21:00
定員
8名
集合場所
ボードゲームカフェぬるまゆ堂(岡山県倉敷市中央1-10-16)
参加費
1,500円
持ち物
おつまみ・お飲み物(どちらも任意です。お酒はお一人3缶まで)
暑さの残る9月の夜を、みんなでひんやり過ごしましょう。ご参加お待ちしています。