活動レポート

世界の朝ごはん会「沖縄」

9月19日(土)

※ この活動は開催済みです。最新の活動予定は こちら からどうぞ。

活動レポート

9月19日(土)、世界の朝ごはん会「沖縄」を開催しました。沖縄の朝ごはんの代表的なメニューをひととおり並べてみたのですが、ボリュームも時間帯も、もはや朝ごはんというよりお昼のランチでした。

沖縄の朝ごはん

ポーク卵

買ってきたスパム風のポーク缶(スパムとはちょっと別の種類です)を切って焼くだけ、というシンプルな一品。でも塩気がしっかり効いていて、病みつきになりそうな美味しさです。あとは卵を添えたら完成です。

じゅーしー(沖縄風炊き込みご飯)

今回いちばん手間がかかったのがこちら。豚の軟骨でだしをとり、カットしたお肉と一緒に炊き込みご飯にします。1時間前から準備が必要な、なかなかの大仕事でした。

アーサ汁

あおさの汁物は、あっさり系。ほかのおかずの塩気が強いので、これで口の中の塩分を中和するような感じでいただきました。

ゴーヤーの塩昆布和え

ゴーヤーは事前に塩昆布で漬けておいて、食べやすくしてから持ってきました。箸休めにちょうどいい小鉢です。

参加してくださったみなさん、ありがとうございました。次回の「世界の朝ごはん会」もお楽しみに!


9月13日のお昼は沖縄料理会でソーキそばを囲みましたが、その翌週は同じ沖縄でも「朝ごはん」です。世界の朝ごはん会、まずは沖縄から。

今回の内容

沖縄の朝といえば、分厚く切って焼いたポークに卵を添えた「ポーク卵」。そこへ豚だしで炊いたじゅーしー(沖縄風炊き込みご飯)と、あおさがふわりと香るアーサ汁を並べます。ゴーヤーの塩昆布和えを小鉢に添えて、沖縄の食堂そのままの朝定食に。

お品書きはこちら。

  • ポーク卵(厚めに切って両面こんがり、ふわふわ卵を添えて)
  • じゅーしー(豚だしで炊いた沖縄風炊き込みご飯)
  • アーサ汁(あおさの香りとお豆腐のおみそ汁)
  • ゴーヤーの塩昆布和え
  • プーアル茶(冷)

飲み物は冷たいプーアル茶を用意します。ポークや豚バラで脂の多い献立なので、口の中をさっぱり流してくれるお茶を合わせました。

今回の4品は、こちらのレシピを参考にしています。

今回は料理をこちらで全部準備します。みなさんは手ぶらでお越しいただいて、席についてゆっくり召し上がってください。ポーク卵は焼きたて、じゅーしーは炊きたてをお出ししますので、朝ごはんは軽めにして来ていただけるとちょうどいいと思います。

朝からしっかり食べられて、それでいて胃にもたれない。そんな沖縄の朝を、のんびり一緒に過ごしましょう。

募集情報

日時

9月19日(土)11時〜13時(2時間程度を予定)

定員

8名(最低開催人数3名)

集合場所

ぬるまゆ堂

参加費

1,600円

参加条件

ぬるまゆメンバーの方

料理部は、これまで115回ひらいています 過去の料理部をまとめて見る

🍵 この活動は終了しました

次はぜひ一緒にどうぞ。

ぬるまゆかいでは、こんな活動を毎週のようにひらいています。気になる会があれば、ふらっとのぞいてみてください。