活動レポート

沖縄料理会「ソーキそばと沖縄の食卓」

9月13日(日)

※ この活動は開催済みです。最新の活動予定は こちら からどうぞ。

活動レポート

9月13日(日)のお昼は、ぬるまゆ堂で沖縄料理会を開きました。定員8名は満席。ずっとやってみたかった回だったので、材料もあれこれ沖縄から取り寄せて臨みました。

賞味期限5日の生麺を、沖縄から

ソーキそばの麺は、沖縄から本場の生麺を取り寄せました。ただこれが賞味期限5日という短さで、開催日にちょうど食べごろになるよう、同じ週の金曜までに届くように早めに手配しています。

ところが今回は台風の影響で、到着日時を指定できない状態での発送に。こればかりは待つしかなく、届くまで少しそわそわしていましたが、無事に金曜までに間に合ってくれました。箱を開けたときはほっとしました。

前日からコトコト、圧力鍋で3時間

主役のソーキは、豚の軟骨を探してきて前日に大量に仕込みました。ねぎと生姜を一緒に入れて、圧力鍋でだいたい3時間。骨のまわりがとろとろになるまで、ひたすらコトコト煮込んでいます。

主役はやっぱりソーキそば

当日は、かつおと豚のだしを合わせたスープに、もっちりした太めの麺。そこに前日仕込みのソーキをのせて、かまぼこと紅生姜とねぎを添えたら、沖縄の食堂で出てくるような一杯になりました。

ソーキはお箸で切れるくらいやわらかく仕上がりました。スープもやさしい味で、最後まで飲み干せる一杯です。

沖縄県産の洗いもずく

もずくも沖縄県産の洗いもずくを取り寄せました。太さも歯ごたえもしっかりしていて、スーパーで買うパックのものとはまた違った食感。おろし生姜をちょこんとのせて、箸休めにお出ししました。

ゴーヤーチャンプルーと、買い出しダッシュ

ゴーヤーチャンプルーは、たっぷりのお肉とゴーヤー、おいしい卵を使って作りました。完成写真を撮りそびれてしまったのが心残りです。

ちなみに途中で「ゴーヤーを持ってくるのを忘れている」ことに気づいて、あわてて買いに走るという場面もありました。なんとか間に合ってよかったです。

締めは冷たい沖縄ぜんざい

デザートは沖縄ぜんざい。こちらも前日のうちに金時豆を煮て餡を作っておきました。当日はかき氷にたっぷりのせて、フルーツも添えて。あたたかい汁ものではなく冷たいかき氷スイーツなのが沖縄流で、まだ暑さの残る9月にはぴったりでした。

おわりに

正直なところ、今回は準備にとても時間がかかって、なかなか大変な回でした。同じ内容をもう一度やるかと言われると迷ってしまいますが、みなさんに喜んでもらえたので、やってよかったなと思います。

それにしてもソーキそばはおいしい。今度は本場の沖縄に行って、現地で食べてみたくなりました。

参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

ここから下は、開催前の募集内容ですこのイベントは終了しました

ぬるまゆ管理人です。9月の日曜のお昼は、沖縄料理会を開きます。ソーキそばを中心に、沖縄の食堂で出てくるようなメニューを一品ずつお出ししていきます。

今回の内容

今回は料理はこちらで準備します。みなさんは手ぶらでお越しください。

ただ、こちらで作りながら一品ずつ順番にお出ししていくので、次の料理ができるまで少し待ち時間があります。その間はボードゲームで遊んだり、おしゃべりしたりしながら、のんびりお待ちいただければと思います。

主役は、前日からコトコト煮込んだソーキ(豚の軟骨)をのせたソーキそば。かつおと豚のだしを合わせた、やさしい味のスープです。あとは沖縄の食卓でおなじみのおかずを何品かと、締めに冷たいデザートまで。

当日のメニュー

沖縄のぜんざいは、あたたかい汁ものではなく、黒糖で甘く炊いた豆にかき氷をのせた「かき氷スイーツ」です。まだ暑さが残る9月にはぴったりだと思います。

お昼をゆっくり食べて解散、という気軽な会です。沖縄に行ったことがある方も、まだの方も、食卓から沖縄気分を味わいに来てください。

なお同じ日の14時からは、同じくボードゲーム会「ダービーカジノ」も開催予定です。お昼を食べたあとにそのまま参加していただくこともできますので、よければあわせてどうぞ。

募集情報

日時

9月13日(日)11時30分〜13時30分(2時間程度を予定)

定員

8名(最低開催人数3名)

集合場所

ぬるまゆ堂

参加費

2,200円

参加条件

ぬるまゆメンバーの方

料理部は、これまで114回ひらいています 過去の料理部をまとめて見る

🍵 この活動は終了しました

次はぜひ一緒にどうぞ。

ぬるまゆかいでは、こんな活動を毎週のようにひらいています。気になる会があれば、ふらっとのぞいてみてください。