読書会で紹介された本の本棚これまでの読書会で紹介された 1,469 冊を、ジャンル別に探せます。近くの図書館で借りられるかもわかります。
活動レポート
2021年12月19日(日)、第59回ぬるまゆ読書会を開催しました📚
年内最後の読書会。九州のガイドブックが2冊並んで、旅の話から始まりました。『翻訳できない世界のことば』『旅するマダム』と、外の世界に目が向く本が多い回でした。
そのとなりで『異常論文』や『文豪たちが書いた「猫」の名作短編集』。一冊ずつ紹介していくと、毎回どこかで話がつながるのがおもしろいところです。

今回紹介された本
気になったタイトルは、Amazonのリンクからのぞいてみてくださいね👇
- 大事なことほど小声でささやく/森沢明夫 ― 心に効くカクテルと、マッチョなママが待つバーの物語。
- 好きな服だけで、おしゃれにみせる/kinoko ― SNSで人気のスタイリストによる、着たい服で「なりたい自分」を見つける本。
- 超雑談力/五百田達成 ― 前回に続いての登場。雑談のコツをまとめた一冊です。
- 翻訳できない世界のことば/エラ・フランシス・サンダース ― ほかの言語に訳せない言葉を、イラストとともに集めた本。
- 旅するマダム ― 旅先での過ごし方をつづったエッセイ。
- 異常論文/樋口恭介 ― 「異常論文とは、生命そのものである。」論文の体裁で書かれたSFアンソロジー。
- もしも徳川家康が総理大臣になったら/眞邊明人 ― 歴史上の人物がAIでよみがえり、コロナ禍の日本を動かす——という設定の一冊。
- 文豪たちが書いた「猫」の名作短編集 ― 1冊まるごと猫づくし。夏目漱石や太宰治らの猫の話を集めています。
- 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。/カレン・フェラン ― コンサルタントが組織をどう壊してきたかを内側から書いた本。
- 流しのしたの骨/江國香織 ― 少し変わった家族の日常を、静かな筆致で描いた長編。
- 千年鬼/西條奈加 ― 鬼と人が交わる連作短編。
- 滅びの園/恒川光太郎 ― 得体の知れないものに侵食されていく世界を描いた長編。
- 世界のすごい巨像 ― 地球の歩き方BOOKSの一冊。世界の巨大像を解説しています。
- 田中みな実写真集 Sincerely yours… ― 話題になった写真集。
- 死亡フラグが立ちました!/七尾与史 ― タイトルどおり、死亡フラグをめぐるミステリー。
そのほかに並んだもの
- まっぷる 熊本・阿蘇/まっぷる 大分・別府・由布院 ― 九州のガイドブックが2冊。旅の計画中だったのかもしれません。
※上記のAmazonリンクはアフィリエイト(Amazonアソシエイト)を利用しています。
読書会はどなたでもお気軽にご参加いただけます。「最近こんな本読んだよ」を一冊持って、のんびり語りにきてください☕

今年最後の映画会です。久しぶりの日曜日開催です。
いままで紹介してもらった書籍はこちら
https://booklog.jp/users/nurumayukai
募集情報
テーマ
どんなジャンルでも良いので自分の読んだ本を紹介してみよう!
ジャンルは小説でもマンガでも自己啓発でも自分が読んだ本であれば何でもOKです!
いつもながらゆるい感じでやっていきますのでお気軽にご参加下さい。
是非本を読むきっかけ作りにしてもらえればと思います(^^)
日時
2021年12月19日(日曜日)16時00分~(2時間ぐらい)
定員
12名ぐらい
開催場所
ボードゲームカフェぬるまゆ堂(Webサイト)
岡山県倉敷市中央1-10-16
参加費
1,000円
※映画会も参加された場合は二つで1,500円
※飲食の持ち込み自由です。
※ドリンク1杯サービスします。