読書会で紹介された本の本棚これまでの読書会で紹介された 1,456 冊を、ジャンル別に探せます。近くの図書館で借りられるかもわかります。
活動レポート
2025年11月23日(日)、第96回ぬるまゆ読書会を開催しました📚
11月の読書会。本屋大賞の翻訳小説部門1位『フォース・ウィング』や、村田沙耶香さんの『世界99』など、この年の話題作がそろいました。
坂口安吾の『白痴』や川端康成の『伊豆の踊子』といった名作から、『さくらももこのことばと人生』まで。今回もテーブルの上は豊作です。

今回紹介された本
気になったタイトルは、Amazonのリンクからのぞいてみてくださいね👇
- 香川にモスクができるまで/岡内大三 ― 在日ムスリムがロードサイドにモスクを建てるまでの奮闘記。
- あなたが誰かを殺した/東野圭吾 ― 加賀恭一郎シリーズ。閑静な別荘地で起きた連続殺人事件。
- AX/伊坂幸太郎 ― 恐妻家の殺し屋を描く「殺し屋」シリーズ。以前の回にも登場しました。
- 白い雨/赤川次郎 ― 淡く白く光る雨が「心の闇」を呼び覚ますミステリー。
- 家が好きな人/井田千秋 ― 家で過ごす時間を愛する人たちを描いたコミック。
- 変な地図/雨穴 ― 雨穴さんの「変な」シリーズ最新作。
- 日本遠国紀行 ― 日本の中の「遠い国」を訪ねた紀行。
- 一箱古本市の歩きかた/南陀楼綾繁 ― 本好きが集まる一箱古本市の楽しみ方。
- 白痴/坂口安吾 ― 戦時下の東京を舞台にした坂口安吾の代表作。
- 伊豆の踊子/川端康成 ― 旅芸人の一座と出会う学生の、淡い思いを描いた名作。
- 今の会社、ヤバいかも!? ― 「ヤバい会社」の事例チェック集。
- 戦国武家の死生観/フレデリック・クレインス ― 戦国武将はなぜ切腹するのか。外国人研究者が迫る戦国日本のリアル。
- 最後の一色/和田竜 ― 『村上海賊の娘』の著者による戦国長編。上巻が並びました。
- 世界99/村田沙耶香 ― 村田沙耶香さんの大作長編。上巻でした。
- フォース・ウィング/レベッカ・ヤロス ― 竜の騎手になるための軍事大学を舞台にしたファンタジー。2025年本屋大賞翻訳小説部門1位。
- アインシュタインのことばと人生 ― 「好き」に勝る先生はいません。心を強くするビジュアル伝記。
- さくらももこのことばと人生 ― 同じシリーズのさくらももこ編。2冊そろいました。
そのほかに並んだもの
- はじめてのたまごクラブ 2025年夏号 ― 妊娠がわかったら最初に読む本。
※上記のAmazonリンクはアフィリエイト(Amazonアソシエイト)を利用しています。
読書会はどなたでもお気軽にご参加いただけます。「最近こんな本読んだよ」を一冊持って、のんびり語りにきてください☕
現在6名の方が参加予定なので、開催予定です!(10/27更新)
参加人数が集まることを期待して、開催です。
みんなでゆるくおすすめの本を紹介しましょう!
募集情報
テーマ
どんなジャンルでも良いので自分の読んだ本を紹介してみよう!
ジャンルは小説でもマンガでも自己啓発でも自分が読んだ本であれば何でもOKです!
いつもながらゆるい感じでやっていきますのでお気軽にご参加下さい。
是非本を読むきっかけ作りにしてもらえればと思います(^^)
日時
2025年11月23日(日曜日)10時00分~(2時間ぐらい)
※参加人数によっては早めに終わる場合があります。
定員
10名ぐらい
※5名以上から開催決定となります。
開催場所
ボードゲームカフェぬるまゆ堂(Webサイト)
岡山県倉敷市中央1-10-16
参加費
1,000円
※飲食の持ち込み自由です。
※ドリンク1杯サービスします。