読書会で紹介された本の本棚これまでの読書会で紹介された 1,456 冊を、ジャンル別に探せます。近くの図書館で借りられるかもわかります。
活動レポート
2019年10月19日(土)、第36回ぬるまゆ読書会を開催しました📚
10月の読書会。絵本が何冊も並んだのが印象的な回でした。『パパ、お月さまとって!』や『ミッケ!』のような子どものころに読んだ本と、第一次世界大戦史や天体ビジュアルガイドのような硬派な一冊が同じテーブルに乗るのが、この会らしいところです。
伊達政宗の本が2冊重なったり、文章の書き方の本が集まったりと、持ち寄ってみて初めて気づく偶然もありました。

今回紹介された本
気になったタイトルは、Amazonのリンクからのぞいてみてくださいね👇
- モブ子の恋/田村茜 ― 地味な女の子とおくての男の子の、じれったい恋を描いたマンガ。
- 軍靴のバルツァー/中島三千恒 ― 架空のヨーロッパを舞台に、軍人バルツァーの奮闘を描く歴史マンガ。
- 猫が西向きゃ/漆原友紀 ― 『蟲師』の作者による短編集。
- 伊達政宗の手紙/佐藤憲一 ― 政宗が書き残した手紙から、その人となりを読み解く一冊。
- 読みたいことを、書けばいい。/田中泰延 ― 「人生が変わるシンプルな文章術」。書くことをめぐる異色の本。
- 伊達政宗のしたたか人間学/風巻絃一 ― 現代に生かせる政宗の処世術をまとめた本。
- メシエ天体&NGC天体ビジュアルガイド/中西昭雄 ― メシエ天体110個と主なNGC・IC天体を収めた天体写真ガイド。
- パパ、お月さまとって!/エリック・カール ― しかけページがうれしい、月をとりに行く絵本。
- あっちゃんあがつく/さいとうしのぶ ― 「たべものあいうえお」。声に出して読みたくなる絵本。
- 砂の女/安部公房 ― 砂の穴の底の集落に閉じ込められた男を描く、安部公房の代表作。
- ミッケ! がっこう ― 写真のなかから目的のものを探す、かくれんぼ絵本。この日は「がっこう」の巻。
- 週末、森で/益田ミリ ― 森のそばで暮らす友人を訪ねる、静かであたたかいマンガ。
- 死の鳥/ハーラン・エリスン ― アメリカSFの鬼才による短編集。
- 仁義なきキリスト教史/架神恭介 ― キリスト教の歴史を任侠映画の語り口で書き直した怪作。
- 玩具修理者/小林泰三 ― 日本ホラー小説大賞短編賞を受賞したデビュー作。
- 日本人のための第一次世界大戦史/板谷敏彦 ― 世界はなぜ戦争に突入したのかをたどる一冊。
- Google AdSense マネタイズの教科書/のんくら ― 10年先も稼ぎ続けるサイトのつくり方をプロが解説した完全版。
- エデンの東/ジョン・スタインベック ― アメリカ文学の大河小説。この日は第1巻。
- 料理ができる男は無敵である/福本陽子 ― 料理をちょっと覚えるだけで人生が楽しくなる、と説く実用書。
- 人に聞けない大人の言葉づかい/外山滋比古 ― 大人になってから迷いがちな言葉づかいをやさしく整理。
- 正しい文書がすぐ書ける本/小川悟 ― ビジネス文書の型を押さえた実用書。
※上記のAmazonリンクはアフィリエイト(Amazonアソシエイト)を利用しています。
読書会はどなたでもお気軽にご参加いただけます。「最近こんな本読んだよ」を一冊持って、のんびり語りにきてください☕
キャンセルがありましたので、数名募集させてもらいます。
だいぶ涼しくなってきたが秋の読書会です。
紹介してもらった本はこちらのブックログにアップしていきます!
https://booklog.jp/users/nurumayukai
募集情報
テーマ
どんなジャンルでも良いので自分の読んだ本を紹介してみよう!
ジャンルは小説でもマンガでも自己啓発でも自分が読んだ本であれば何でもOKです!
いつもながらゆるい感じでやっていきますのでお気軽にご参加下さい。
是非本を読むきっかけ作りにしてもらえればと思います(^^)
日時
2019年10月19日(土曜日)19時00分~21時00分ぐらい(参加人数によっては延長します)
定員
12人ぐらい
14人ぐらい
開催場所
倉敷美観地区内
※詳細は参加される方にお知らせします。
参加費
500円
※ソフトドリンクなど準備予定です。
※持ち込みもご自由にどうぞ。